幽体離脱のやり方・コツやその危険性について
今回は幽体離脱のやり方・コツやその危険性・体験談などについて紹介していきたいと思います。
幽体離脱の意味とは?
幽体離脱とは体外離脱とも言われている現象で、魂・幽体が肉体から抜け出た状態のことを言い表します。
ちなみに英語での読み方
ちなみに幽体離脱の英語での読み方はずばり「astral projection」や「out-of-body experience(OBE experience)」「Withdrawal」といったものがあります。
幽体離脱が起こる原因
幽体離脱が起きる主な原因は、死に近いような状態の時に起こりえるとされています。
また疲れた状態で眠ったあとに起こる金縛りがきっかけで幽体離脱が起きるというパターンも少なからずあるようです。
幽体離脱の感覚
体外から離脱できることにより、どこへでも自由自在に行けると言われています。
空を飛べたり宇宙へ行ったりすることもできるようです。
また幽体の状態でも肉体で生きているのと同様に世界を感知できるので、遠方の出来事でも知ることができるとのこと。
透視や霊視ができる人は、ある種の幽体離脱ができているのでしょうか?
幽体離脱のやり方・コツは?
瞑想を通じて行う方法
幽体離脱のやり方の一つとしてあるのが、瞑想を通じて行うというものです。
やり方はまず、静かな場所で座って目を閉じて深呼吸します。
そして肉体から魂が抜けていく感覚を想像します。
魂が抜けたら元の肉体を眺める様をイメージし、部屋の中を動きどのようなことを感じるのかを確かめていきます。
こうしたことを繰り返すことで幽体離脱ができるようになると言われています。
コツとしては瞑想前にヘミシンク音楽と呼ばれる音楽を聴いて精神を深く安定させ、リラックスした状態で手足の感覚をなくして肉体から抜けるイメージをすると良いでそうです。
入眠時に行う方法
入眠→金縛り→幽体離脱を行うというような方法です。
やり方はまず普通に布団に入り、眠りに落ちる直前の意識が曖昧な状態(変性意識状態)を保ちます。(実際にこの状態を保つのは難しく練習が必要)
変性意識状態を保っていると、「幻覚」や「幻聴」などが起きてその後金縛りが起こります。
この金縛りになった状態で、寝返り(通称ローリングと呼ばれる)を打つことで肉体から魂が抜けて幽体離脱が成功するようです。
コツとしては変性意識状態からの幻覚・幻聴・金縛りといったことを恐れないようにすることで成功しやすくなるとされています。
幽体離脱の危険性について
幽体離脱の危険性としてまず考えられるのが、魂が抜けたのはいいものの、そのまま元の肉体に帰って来れないのではないかということです。
肉体と魂にはシルバーコードと呼ばれるもので紐づけされており、これが切れることで元の肉体に戻ることができなくなり死んでしまうのだとか。
そのようなことはまずないらしいですが、興味本位で行うのであればそれなりの覚悟が必要なのかもしれません。
また精神疾患に患っている場合に幽体離脱を行えば、それによってその症状が悪化してしまう恐れもあると言われているので、なんらかの精神疾患に患っている場合ならご注意を。
幽体離脱できる音楽というものが存在するのは本当か?
幽体離脱のやり方・コツの項目でもお伝えした通り、ヘミシンクという特殊な周波数の音楽を聴いて入眠したり瞑想などを行うことで、幽体離脱を成功させやすくする効果があります。
幽体離脱を成功させやすくしたいのであればぜひ聴いてみると良いでしょう。
幽体離脱の体験談
でくせむ失敗したときあれ、まじで臨死体験というか幽体離脱というか、そういうやつだったのではと今でも思う。棺に入った遺体みたいにぺしゃんこな自分の体を眺めてるの最高に気持ち悪かった。
— 糖衣錠 (@to_i_jo) August 25, 2020
一番ヤバイ幽体離脱の体験は家で昼寝してたら、突然遥か上空まで意識が行ってから、そのまま落下して自分の身体に戻って目覚めたのはヤバかった。
— ダーフク (@madao_duelist) August 29, 2020
素晴らしい体験ですね✨
僕も中学の時を初めに22歳ぐらいまでよく幽体離脱してました????
夜中街中で僕を見かけて、声をかけても返事が無くて…なんて友達も言ってたくらいです>^_^<✨面白い経験です????
— Luna????6422 (@hikari22210) August 21, 2020
ドッペルゲンガーが起きる原因の一つとしては、幽体離脱が考えられるのでしょうか?
まとめ
幽体離脱というとそれを経験するにはごくごく限られた特殊な資質が必要なイメージですが、実は幽体離脱の仕方・やり方というものが存在するようです。
ただ実際に行うにしても、絶対に安全が保障されるわけではないようなので、実践する前にはこのことは念頭においておいた方が良さそうですね。
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